あさがくナビインターン・ジョブズの活用方法

『あさがくナビインターン・ジョブズ』では、インターンシップ募集の情報掲載だけでなく「これからインターンシップに向けて何をすればいいの?」というHOW TO も掲載しています。このページではインターンシップ参加へ向けての自己分析、目標設定から『あさがくナビインターン・ジョブズ』の活用方法やインターンシップの選考、受入までの流れを紹介します。

事前準備

自分を知ろう!

インターンシップに応募するにあたり、まず自分を知ることが大切です。
自分の強みや弱み、何に興味があり、どんなことが好きで嫌いなのかを理解し、まとめてみましょう。

自分の強み・弱みを探すだけでなく、『強みを伸ばしたいのか』『弱みを克服したいのか』という事も同時に考えてみましょう。また、「自分の興味があること」については、仕事に繋がることだけに捕らわれず、趣味や好きなことなど何でも良いので、色々な視点から考え、まとめてみましょう。

インターンシップに参加する目的を明確にしよう!

まず、自分が「こうなりたい!」と思う姿や状態を明確にし、インターンシップの「目的」として設定します。
次に、設定した目的を達成する為に必要な「体験やスキル、プロセス」を考え「目標」として設定しましょう。
最後に、設定した目標をいつまでに達成するかを明確にイメージしましょう。
自分の弱みや強み、興味のあることなどをいくつかまとめてみると、自分がどう成長したいのか、どんなスキルを身に付けたいのかなどが見えてきます。

インターンシップ先の選び方

自分に合ったインターンシップとは何かを考えよう!

事前準備の段階で『自分を知る』『目的を明確にする』ことを考える作業の中で、自分が今できること、できないことが見えてきたと思います。それを踏まえて、自分に合ったインターンシップとは何かを考えてみましょう。

インターンシップの内容について
目的に合ったインターンシップかどうか
参加のメリットや身に付くスキルは何か
期間は長期?/短期?
報酬は必要?/必要じゃない?
実施形式の型(セミナー型、プロジェクト型など)
インターンシップを実施している企業について
業界、規模感、仕事内容、期間、頻度など
事業内容や理念に共感できるか、その上で自分が興味を持てるか
実際にどんな人が働いているのか、どんな環境で仕事をしているのか

体験できる仕事内容を理解しよう!

まずは基本情報を確認し、業種や職種を理解しよう。

基本情報のチェック
プログラム内容
期間・場所
報酬の有無
採用につながるか
職種の理解
営業
事務
接客
マーケティング
エンジニア

[リンク]職種の詳しい説明はこちら

同じ職種でも業種によって仕事内容は異なり、BtoB(法人相手のビジネス)なのか、BtoC(個人消費者相手のビジネス)なのかによっても違ってきます。ですから、職種と同時に、その企業の業種もチェックしておきましょう。

その仕事を経験して、どんな力が身に付くかということも考えておきましょう。コミュニケーション能力なのか、発信力なのか、主体性なのか、実行力なのか、自分の目的に応じて見極めましょう。

事業内容や企業理念に共感しよう!

まず企業がどんな事業を行っているか、あさがくナビインターン・ジョブズの募集情報やホームページをチェックしましょう。事業内容を確認することで、その企業の強みや独自性を理解することにもつながります。

また、企業理念という、企業の目的や存在意義を簡潔にまとめたものがあります。その企業のあるべき姿を現しているとも言えるので企業理念に疑問を抱いたならば、そもそも価値観が合わないのかもしれません。「この理念なら頑張れる!」と思う企業を探しましょう!

事業内容と企業理念に共感できれば、その共感意識が責任感を生み、責任を持って仕事に取り組むことができるようになります。その先に、大きな成長が待っているはずです。

あさがくナビインターン・ジョブズの使い方

あさがくナビインターン・ジョブズの便利機能を活用して、自分に合った「成長できるインターンシップ」を見つけましょう!

PR項目を登録してスカウトを受けよう!

PR項目を登録してスカウトを受けよう!

あさがくナビインターン・ジョブズに登録したら、まずは「PR項目」を入れてみましょう。
希望する勤務地、業種、職種などの基本条件とインターンシップでどんな成長がしたいかなど、希望するインターンシップの特徴などを登録することができます。すべて選択式の設問なので、5分ほどで簡単に登録できます!ここで登録した内容は企業の採用担当があなたに「気になる!」や「スカウトメッセージ」を送る際の判断材料となります。積極的に登録して企業からのアプローチを受け取りましょう!

自分に合ったインターンシップを探してみよう!

自分に合ったインターンシップを探してみよう!

検索機能を活用して、自分に合ったインターンシップを効率よく探してみよう!勤務地や業種、職種はもちろんの事、「どんな能力が身に付くか」、「参加したい期間」、「週ごとの出勤日数」など、あなたのライフスタイルに合わせた条件でもインターンシップを探すことができます。まだ目的などが決まっていない場合は簡易検索もあるのでさくっと検索してみましょう!
学校や部活・サークル、アルバイトなどと両立できるあなたにぴったりのインターンシップがきっと見つかります!

インターンシップ情報を確認しよう!

どんな成長が出来るのかが分かりやすいインターンシップ情報

あさがくナビインターン・ジョブズに掲載している求人は全て成長できるインターンシップです。求人情報もアルバイトや就職サイトと違い、「参加のメリット・身に付くスキル」や「こんな人におすすめ!」など、あなたがインターンシップに参加することで、どんな成長があるのかを分かりやすく掲載しています。写真も多く掲載されていますので、自分が働くことをイメージしながらページを見てみてください!

興味を持ったインターンシップに「気になる!」をしてみよう!

興味を持ったインターンシップに「気になる!」をしてみよう!

色々な業種や職種、特徴があるインターンシップの中で、少しでも興味をひかれたインターンシップがあれば気軽に「気になる!」ボタンをクリックしましょう!「気になる!」をすることで、企業にその意思が伝わり、企業からスカウトされる確率がグッと高まります。また、「気になる!」をした求人は一覧に登録され、後で確認できるブックマーク機能としても活用できます。

スカウトメッセージが届いたら!

スカウトメッセージが届いたら!

「スカウトメッセージ」はあなたに対する企業からの「本気のアプローチ」です。企業の採用担当はあなたが登録したPR項目を見た上で、募集しているインターンシップに是非参加して欲しいと思った場合にのみスカウトメッセージを送ります。このメッセージはあなただけに向けられたものですので、是非しっかり読んでみてください。選考の通過率も高くなりますので、興味があれば積極的に応募してみましょう!

イベント・セミナーを活用する

イベント・セミナーを活用する

あさがくナビインターン・ジョブズでは学生生活をより充実させるためのノウハウ系セミナーや、企業の採用担当に直接会えるイベント、インターンシップ経験者の先輩の話が聞けるイベントなど様々な催しを開催しています!もちろん参加費は無料!ネット上だけでなく企業や学生が直接交流できるイベントに参加することで、今後のみなさんのキャリアにとって大きな刺激になるでしょう!

お役立ち情報・コラムで情報収集

お役立ち情報・コラムで情報収集

お役立ち情報・コラムには「インターンシップの探し方」や「先輩のインターンシップ体験記」、「選考に役立つ情報」など、様々なカテゴリの情報がUPされています。 今みなさんが知りたい情報をいち早くお伝え出来る様、日々情報を更新していきますので、ブログ感覚で読んでみてください!

インターンシップ選考マニュアル

選考について知ろう

選考について知ろう
■どんな選考があるのか
インターンシップとは言え、ほとんどの企業で選考が行われます。
企業もボランティアでインターンシップを受け入れている訳ではありません。より自分たちのインターンシップに適した人材を見極める為に選考を行います。
選考方法は様々ですが、一番多いのが面接です。中にはエントリーシートや筆記試験を取り入れている企業もあるので、応募する前にチェックしておきましょう。
■選考前に企業のことを調べよう
選考のために企業情報をチェック!事業内容、企業理念、社長などの経営者、従業員数、沿革など、企業概要はあさがくナビインターン・ジョブズの募集情報やホームページを見ればすぐに分かります。あらかじめこれらを調べておくことは選考準備の基本です。面接の際などに調べた質問を挟むと「おっ、結構調べているな」と思われて選考で優位に立てるかもしれません。
どんな人を求めているか、自分が成長できる職場か?もチェックしておくべきポイントです。
■選考を受ける企業の業界やポジションも調べよう
業界の市場規模、成長性の変異、競合他社など、業界地図がどのようになっているか調べてみましょう。その業界の基礎的な知識やトレンドを把握しておくことは、その後のインターンシップをより円滑に進めていくことにつながります。また、初心者ならではの視点も企業は求めているので、疑問に思ったことはとにかくメモしておくことが大切です。

志望理由を明確にしよう

志望理由を明確にしよう
■志望理由は必ず聞かれる!
「なぜこのインターンシップに応募したか?」という志望理由は、100%聞かれます。
ここを明確にしておかないとそもそも何で来たのか?ということになるので、どんな理由でそのインターンシップに応募するのかはしっかり固めておきましょう。
■さまざまな角度からの志望理由に答えられるようにしておこう
志望理由はいろいろな角度から聞かれます。「この会社のどこに興味を持ったの?」、「インターンシップ生として採用されたら何がしたい?」、「このインターンシップで生かせるあなたの強みは?」実はこれらはすべて志望理由につながる質問。志望理由を深堀りすることで、その具体性を見ています。
■どこにでも通用するような志望理由は考えない
企業によって志望理由が違うのは当然のことで、どこにでも通用するような志望理由を考えることはおすすめしません。もちろん大枠の「成長したいから」などは当然あって良いのですが、「成長するならどこのインターンシップでもよいのでは?」と企業は思います。企業によって求めている人物像は違うので、企業研究をした上でその企業が何を求めているのかを想像し、自分は何がしたいか、何ができるかということを志望理由に落とし込みましょう。
■代表的な志望理由
人によって志望理由は様々ですが、代表的なものを紹介します。
「希望業界や希望職種で働くことを経験したい」、「就職活動に備えて自分の適性を見極めたい」、「就職活動に有利な経験を積みたい」、「自分が何をやりたいのか見つけたい」、「とにかく成長がしたい」、「アルバイトの代わりに」、「先輩、友人に勧められたから」、「こんなスキルを身に付けたい」など。
これらはどの企業でも伝えられる志望理由ですが、なぜその企業のインターンシップなのかというところまでしっかり落とし込んで考えてみましょう。

エントリーシートや履歴書の書き方

エントリーシートや履歴書の書き方

エントリーシートとは、インターンシップなどに応募するための履歴書に似た書類のことで、自己PRや簡単な志望理由の欄が設けられていることが多いです。特に応募数が多い企業などではエントリーシートや履歴書を提出させることで応募者の本気度を見ています。これは、インターンシップに対する熱意を計るためにあえて組み込んでいるということなので、もし興味があるインターンシップでエントリーシートや履歴書の提出が必須の場合、まずは出すことが大切です。

エントリーシートや履歴書は第一関門。出すことに意味がある場合も多いですが、適当に書いてしまえば簡単に落とされる可能性もあります。内容はもちろんですが、基本的な書式やマナーを守った誠意あるエントリーシートや履歴書を書くことが重要です。

会ってみたいと思わせるエントリーシートや履歴書の書き方

  • ・丁寧に分かりやすく、略字、誤字、脱字に注意。手書きの場合はとにかく丁寧に書く事。
  • ・結論から書き、伝えたいことを端的に述べることが重要。
  • ・行動の背景を明らかにする。その行動の結果と、結果に至ったプロセスをしっかり書く。
  • ・数値などを入れてエピソードや成果に具体性を持たせる。
  • ・文体は「ですます調」で統一する。話し言葉や学生言葉は意外と見落としがちなので注意。
  • ・一貫性を持たせる。自己PR、志望動機など一貫性があると説得力が増す。

面談・面接を突破するために

面談・面接を突破するために

面談や面接では緊張して自分の想いや考えを十分に伝えることができないケースがよくあります。
緊張を和らげるために一番大事なのが、事前準備です。
準備不足で不安な人は、まず下のリンクから各項目をチェックしましょう。

事前準備
インターンシップ先の選び方

■まずは第一印象
会った瞬間の第一印象は非常に大切。印象の大部分は見た目で決まります。一番注意すべきは清潔感です。爪は伸びていないか、服はしわくちゃではないか、髪がまとまっているか、など一度鏡をみてチェックしてみましょう。
■とにかく素直になること
変に取り繕う必要はありません。自分を偽ってインターンシップを開始しても、成長にはつながりません。自分の想いや考えを素直に伝えましょう。
■自分も企業を判断する
面接はお互いをよく知る場です。企業が合否を出すだけの場であると思われがちの面接ですが、あなたも企業を判断するのです。実際に会社に行くことで、Web上では見えてこない情報を知ることができます。気になったことはどんどん聞いて、その企業が自分に合っているか見極めましょう。
■質問には明確に答える
企業はあなたのことが知りたいので色々聞いてくるでしょう。その一つひとつの質問に丁寧に答えることを心がけましょう。まずは質問に対する答えを伝え、その答えの理由を後から説明すれば良いのです。焦らず、あなたの言葉でしっかり伝えましょう。
■緊張しすぎないために
面接の際、緊張しないことを意識してもなかなか難しいと思います。ただ、これはチャンスでもあるのです。社会人と話す良い機会ですし、何より将来訪れる就職活動の「練習」にもなります。そういった気持ちで臨むと少し緊張がほぐれるかもしれません。

面接通過後から受入開始まで

合否の連絡をもらったら

合否の連絡をもらったら

合格連絡は、メールや電話で伝えられます。電話で連絡を受けた場合は、担当者の名前を忘れずに確認しましょう。
合格決定通知を受けた場合は、速やか(2~3日中)にインターンシップに参加するかしないかの返事をしましょう。他に応募したインターンシップの選考結果を待っているという状況もあると思いますが、長くても1週間が限度です。他の結果待ち(選考中)である場合はその事をきちんと伝えましょう。また、返事が遅いと合格取り消しになる場合もあるので注意しましょう。

受入開始まで

受入開始に向けての準備をしましょう。受入当日までに必要なものがないか、企業に確認したり、自分で調べ直しましょう。

当日の確認
受入開始日
一日のスケジュール
会社までの所要時間
集合場所と時間
尋ねる部署や担当者の名前
持ち物、服装
報酬や交通費
報酬の詳細(時給なのか、日給なのか、受け取るタイミングなど)
交通費の詳細(限度額や、定期がある場合の処理の仕方など)
企業について改めて調べる
業態
事業内容
強み
競合他社など
目的の振り返り
目的をどう達成していくか、達成へのプロセス(=目標)を具体的にイメージしましょう。
必要な持ち物例
スーツ
かばん
ノート
筆記用具
印鑑
自己紹介の準備
受入初日は自己紹介をするケースが多いので事前に考えておきましょう。
社会の基本的なマナーの確認
企業によってはマナー研修があるかもしれませんが、事前に社会人として最低限のマナーは学んでおきましょう。
特にあいさつや身だしなみに関してはどんな仕事にも求められますので、知っておいて損はないでしょう。